国際郵便キュラソーが再開しました!:商品追加

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クラシックのレコードを追加しました。現代音楽もほんの少し追加しました。箱物は未開封です。一押しはヨッフムのシューベルト、状態抜群の初版盤が入荷しました。ちょうどDGGスでテレオ録音が始まった時期の録音です。

コロナが少し落ち着き、海外の郵便はほぼ通常に戻りました。ヨーロッパの人はのんびりしているという日本人の固定概念はもう忘れた方がいいですね。オランダに取引先があるのですが、このコロナの間何度もメールで出荷の状況を知らせてくれました。オランダは少し隣国より遅れましたが、今週より無事再開しました。

問題は我が日本国、日本郵政です。4月の受け入れ停止から6月に入ってもまったく良い知らせはありません。いつになったら送れるのと思いきや、本日お知らせページが更新されていました。以下の国の引き受けが再開されるようです。

  • スイス宛のEMS郵便物、並びに航空扱いとする通常郵便物および小包郵便物
  • スペインおよびボツワナ宛の船便扱いとする通常郵便物および小包郵便物
  • キュラソー宛の全ての郵便物

スイスは航空便はOK、スペインは船便、キュラソーは全部OK。ようやく訪れた春の知らせかと思いきや、ツッコミどころ満載、なんかズレてないですか。どういう順序でこうなってるんでしょう。まずスイスはOKで隣国はダメってそんな状況違うものなんでしょうか、スペインに船便って、大航海時代ですか。極め付けはキュラソーってどこやねん!ってキュラソーがどこか分かっていませんが、キュラソーが全部OKで大国アメリカ全部NGってどういう理屈で成り立ってるのでしょうか。さきほどキュラソーをググりましたが、見事にカリブ海の小さな島でした。とにかく我が日本国はキュラソーと相当なパイプがあることはわかりました。

と思わず愚痴をこぼしてしまいましたが、ここは前向きに。日本郵政側にも様々な事情があり、その中で最善を尽くされている結果だと思います。キュラソールートの再開もそんなご尽力の賜物でしょうし、この調子で小さい島もガンガン再開していってもらいたいものです。