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名盤紹介

  • 2020年6月26日
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PIM JACOBS / COME FLY WITH ME オランダ盤/PHILIPS

オランダジャズピアニストの巨匠 今回はオランダのジャズピアニスト、ピム・ヤコブスの「Come fly with me」を紹介する。ピム・ヤコブスは50年代から80年代まで結構長い期間活動した。オランダのジャズピアニストとしては大御所と言っていいだろう。弟のルード・ヤコブスもベーシストとして共に活躍し […]

  • 2020年6月10日
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クイケン/ バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ(全曲) HARMONIA MUNDI /ドイツ盤 /オリジナル

ピリオド楽器演奏の草分け 今回紹介する無伴奏ヴァイオリンを演奏しているのはシギスヴァルト・クイケンというベルギーのバイオリニスト。クイケンは3兄弟全てが音楽家という恵まれた兄弟の次男にあたる。活動当初からバロックの楽器、いわゆるピリオド楽器を使用して演奏活動をしていた。今日では当たり前のピリオド楽器 […]

  • 2020年6月1日
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PHOEBE SNOW (1ST ALBUM)

ニューヨーク発、サンフランシスコ行き フィービ・スノウは主に70年代活躍したシンガーソングライターで、74年にアルバム「 PHOEBE SNOW」でデビューした。別名「San Francisco Bay Blues」というタイトルでもある。 サンフランシスコ(西海岸)と銘打ってはいるが東海岸はニュー […]

  • 2020年5月30日
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ラローチャ /モンポウ・リサイタル DECCA UK盤(オランダプレス)410 287-1

抜群のリズム感 アリシア・デ・ラローチャはスペインを代表するピアニストで1923年に生を受け2009年で生涯を終えるまでに約70年にも及ぶ長い期間において活動した。 彼女のピアノの良さを一言で表すとすればリズム感だろう。リズム感がすこぶる良い。スペイン特有の血があるからなのだろうか、くせのある技巧は […]

  • 2020年5月27日
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JOHN COLTRANE / “LIVE” AT THE VILLAGE VANGUARD

このライヴのコルトレーンは最強ではないか? JOHN COLTRANE / “LIVE” AT THE VILLAGE VANGUARD (IMPULSE! A-10) この作品は1961年11月に2日間通しで行われたヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴから3曲を選曲して収録さ […]

  • 2020年5月23日
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BREW MOORE IN EUROPE

レスター系のテナー ブリュー・ムーア・イン・ヨーロッパを紹介する。ブリュー・ムーアはレスター・ヤングの影響が色濃く、やたら長いフレージングを多用した太いテナー吹きだ。あまり作品を録音していないが、 50年代にはファンタジーやプレステージなどで吹き込んでいる。60年代にアメリカからヨーロッパのデンマー […]

  • 2020年5月20日
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チョン・キョンファ フランス・ヴァイオリン名曲集

アジア人女性ヴァイオリニストの先駆け チョン・キョンファのフランス・ヴァイオリン名曲集を紹介したい。この作品は韓国の有名ヴァイオリン奏者チョン・キョンファが1977年にシャルル・デュトワとロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と共にDECCAに録音した1枚である。キョンファは70年代の初めからクラシック […]

  • 2020年5月10日
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RENE URTREGER / COLLECTION PRIVEE (EXTRAITS DE CONCERTS INEDITS)

ルネ・ユルトルジェとは ルネ・ユルトルジェはフランスのジャズ・ピアニストです。演奏はバド・パウエルに影響を受けたいわゆるパウエル派に属する、グイグイとスイングするハード・バップなピアノが特徴。バド・パウエルは60年代よりフランスにいたこともあり、彼の影響を受けてる人はフランスのジャズ・ミュージシャン […]

  • 2020年4月6日
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GUY LAFITTE / JAZZ QUINTET

この手のヨーロッパ10インチのオリジナルは、ジャケットの状態の良いものが中々見つからないように感じます。で、こちらは抜群のコンディション。ここがポイント。デザインも雰囲気が合ってラフィットの作品では一番良いのでは。 内容はスタンダードとオリジナルおり混ぜ、聴きどころはBARNEYの「TILT」にも参 […]